※アントレに掲載する「年収事例」や「営業利益」はあくまで事例であり、金額を保証するものではありません。ご契約の際は契約前に必ず詳細内容をご確認いただき、自己責任の原則の下、十分な確認を行ったうえで取引・契約されるようお願いいたします。
オーナーレポート・開業事例
平野 剛史さん 年齢34歳
ふろいち 鹿児島中央店
仕上がりを見た瞬間、上がる歓声。
お客様の反応を見るたび、心が奮い立つ。
仕事のやりがいは何と言ってもお客様に喜んでもらえること。仕上がりを見た瞬間、「わあー!」と歓声が上がり、「こんなになるとは思っていなかった!」と驚いてもらえるんです。その声を聞くと疲れも一気に吹き飛びます。仕事終わりは充実感で満たされますし、その日のビールの味は格別ですね。お客様の反応を見ると、次はもっといい仕上がりにしようと心が奮い立ちます。それで自分の技術も上がっていくし、お客様に育ててもらっているといっても過言ではありません。ゆくゆくはお客様の様々なニーズに応えるため、お風呂に付帯した幅広いサービスを手掛け事業を大きくしていくつもり。そのために今、電気、ガス、水道などの知識を勉強中です。
お刺身とお客様のおかげで、元気いっぱい!
70歳からの活躍の場をくれた息子に感謝です
守由今年で開業6年目ですが、1度も風邪をひいていません。健康診断の数値も以前より良くなりました。自分で切ったマグロとサーモンを毎日食べていることと、この店で多くの知り合いができたこと、お客様が喜んでくれることが元気の源です。隆子自作の漫画や写真、お人形をくれたり、「お母さん・ありがとう」と手紙をくれる常連さんもいるんですよ。新しい人生の居場所をくれた息子に感謝です!宜輝母は仕入れと調理担当ですが、開業して変わりましたね。みんなが若返ったと言います。売上管理担当の父はマメで、午前と当日の売上、1日2回の報告を欠かしません。将来は両親ができるところまで運営し、その後は親族が継承できたらと思っています。
シンプルに商売として喜ばれるのが一番。
感謝の言葉をいただく度に自信になります。
やはりお客様に喜んでいただけることが、一番モチベーションになります。「プロにやってもらうと違うね」「センス良くやってくれてありがとう」そんな言葉が励みになり、自信にも繋がります。普通だったら気付かないようなところも「こうやって変えてくれたんだね!」と気付いてくださる方もいて、純粋に頑張ろうと思えます。もちろん収入面での魅力も感じています。現在は飯能と太田の2店舗体制で、月商125万円・年商1,500万円程度(3名で運営)。これまでは知人の紹介での受注が多かったですが、今年からは新規の営業活動にも注力!難しさはありますが、形になってきた実感があります。2年後には倍の月商、年商を目指しています!
米倉 竜次さん 年齢40歳
E部屋工房 勝宝
効率的に人を育てる「道具」と「作業」
人材育成と事業拡大にも今後は注力
今後は、片腕として複数の仕事をこなせるスタッフを育成して、多くの現場を回したいです。E部屋工房から提供される道具類は作業のしやすさを重点において独自開発されていますから、経験を問わず、均一の仕上がりとなるので、スタッフの成長も早いと感じます。今いる女性スタッフも数カ月である程度まで任せられるようになりましたから。開業検討時に他社にはない強みだと感じていたクリーニング・クロス等の品質と作業効率は、現場をこなすほどに確かなものだと実感できています。当初低コストでの開業も視野にあったのですが、このサービス内容が比較的抑えめな投資でできることについては8年経った今、間違っていなかったと実感しています。
高野 恭平さん 年齢33歳
おそうじ革命 宮城仙台南店
おそうじ革命/株式会社KIREI produceのオーナーレポート・開業事例
医療の経験を活かし、しっかり寄り添う。
「地域に根ざす清掃」が理想です。
おそうじの仕事は、ただ清掃するだけでなく、“人と向き合う”仕事でもあります。以前、精神的に不安定なお客様を担当したとき、思考がぐるぐる巡ってしまう様子に、まるで精神科の現場のようだと感じました。でも、私たち夫婦は医療職出身。作業療法士の経験を活かし、会話や対応で相手の不安に寄り添うことができました。また、現在は地域の福祉活動にも関わり、町内会や医療・介護施設とのつながりも広がっています。以前の職場からの依頼で、施設の清掃に入ることも増えてきました。気づけば、掃除という形を通じて“地域の福祉”に貢献できていることがうれしくて。おそうじ革命は、道具よりも「人」が大切な仕事だと日々感じています。
高齢者配食サービス ライフデリ/株式会社グランフーズのオーナーレポート・開業事例
繁閑の波が少なく、売上が読みやすい事業。
採用や人件費の面でも大きなプラスに。
競合が多い飲食店は宣伝広告をする必要があり、売上が読みにくく、先の見えない怖さがありました。その点、配食サービスは事前にお客様と契約を結ぶため、営業や宣伝をしなくても毎日一定数が見込めて、先の売上も読みやすいストックビジネスです。スタッフのシフトも組みやすいのも魅力で、飲食店と宅配弁当だけの時は「今日はお客様が少ないから早めに上がって」「急な注文が入ったら、今から来られない?」とスタッフにお願いすることがありましたが、今は安定して働けるので、採用しやすくなり、離職率も大幅にダウン。全体で30名強のスタッフをうまく配置しながら3事業を展開することで、人件費の面でも大きなプラスになっています。
加藤さん
セイワ代理店
最小限の稼働で最大限の収益を得るコツは
困った時に頼っていただける関係づくりです
この事業の肝は、法人との関係をうまく作ることです。「お客様のお困りごとを解決する」という基本スタンスさえ実行できれば、決して難しいことではありません。【相談】⇒【解決】⇒【満足】⇒【紹介】というサイクルをしっかりと構築できれば、自分から動かなくても頼っていただけるようになり、結果的に収益にも繋がっていくのです。1日1件、2時間程度のアポイントだけで終わる日も多く、仕事時間の体感は月のうち1週間程度。それでも、収入は会社員時代より大幅にUP!セイワの高い報酬率に支えられ、短時間稼働でも大きな収益を獲得しています。もっと早くセイワに加盟すれば良かった……というのが、この独立唯一の後悔ですね(笑)
佐藤さん 年齢61歳
セイワ 代理店
場所にも営業時間にも縛られない自由な独立
法人設立後も主幹事業として取り組みます!
防災関連企業に勤めていたころから、防災士として、防災コンサルティングやセミナーに携わってきました。定年後の現在も委託契約を結び、セイワの事業と並行して活動を続けています。今はまだ首都圏が営業の中心ですが、今後は防災士の活動を通じて地元企業との繋がりを築くことで、通信事業の主軸も山梨に移していくつもりです。高齢化によってライフプランが伸びている今だからこそ、何歳まで働くのかを明確にし、それに向けた方向性や収入源を複数持つことが大切だと、常々考えてきました。私の目標は70歳での完全引退です!そのためにも、まずは大きな収益を得られるセイワを軸に法人化し、しっかりと足場を築いていきたいですね。
宮古島内での認知が広がり、施設への納品も
高齢者の方の生活を支える実感があります
最初の1年は個人宅への配食のみだったのですが、宮古島内での認知度が高まり、最近は施設への納品も増えてきています。あとは、口コミでの評判が広まって注文していただく機会が多いのもうれしいですね。普段は離れて住まれているご家族が帰省のタイミングで「食生活に気を付けたほうがいいよ」と注文していただくケースも多くあります。123の配食はカロリーや栄養を計算した上で作っているので、病院などで食事指導があった際にも使いやすいんです。「栄養計算ができた美味しい食事をありがとう」と感謝されることがありますが、本部のレシピのまま作るだけでお礼を言われるのは役得です(笑)
お弁当にもサービスにも自信を持てて、
人の役にも立てることが大きなやりがい!
感謝の言葉を毎日いただけて、「誰かのお役に立っている」と実感できるのが一番のやりがいです。お客様とお話ししていてどんどん表情が明るくなっていくのを見ていると、こちらもうれしくなってきます。そして、お弁当もサービスも本部が自信を持ってつくっているので、私も自信を持ってお薦めできるのも魅力です。私は自分がイイと思えないものを人に薦めたくないので、その点でも123は理想を実現できると感じています。季節の変わり目などで配食数が落ちてしまった際には、本部に相談できる環境が整っているのもありがたいです。本部が提案してくれたキャンペーンで新規のお客様が増えることもあり、困っているときに頼りにしています。
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実際の開業例とは、既に独立しているオーナー or 直営店の、実際の収益実績や開業時の資金などの一例を指します。独立する業態、開業エリアや年数、従業員数によっても収益は変わってきます。あくまで参考値としてご覧ください。